【Dropbox】オンラインストレージで快適なデータ管理・共有のおすすめはコレ!

[記事公開日]:2020.2.28

[最終更新日]:2020.2.27

[読了目安:5分]

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仕事でのデータ管理やファイル共有から、趣味で撮影した写真や家族との写真など要らないものは削除していけば良いのでしょうが、選んで削除もなかなか手間がかかってしまい気づいたらパソコンの容量が限界近くなっていた。

ありますよね。。

外付けHDD保存も出来るけど、パソコンやスマホどこからでもアクセスできるオンラインストレージがやっぱり便利です。

今回はそんな便利なオンラインストレージを紹介していきます!

オンラインストレージって何?

オンラインストレージは、クラウド上にあるストレージにデータを保存できるサービスです。インターネットを介して、写真や動画、ファイルなどのデータを保存しておくことができます。

パソコンやスマホの容量には限りがあり、容量以上のデータは保存できなくなります。また、ハードディスクが圧迫されると、メモリ不足などのトラブルが起こる可能性があるので、オンラインストレージサービスを利用し、外部にデータを保存している人も多いです。

オンラインストレージに保存したデータは、様々な端末から編集したり閲覧したりすることができますし、他の人とファイルを共有することもできるので便利です。

人気オンラインストレージ3つの紹介

様々なオンラインストレージがありますが、中でも人気になっているのがDropbox、OneDrive、Google Driveの3つです。

Dropbox

オンラインストレージサービスの定番になっているのが、Drop box(ドロップボックス)です。2007年からオンラインストレージサービスを提供し続けている老舗のサービスで、世界中に多くの利用者がいます。

無料で2GBまで使えるBasicプラン、1TBまで利用可能なDropbox Plusプラン、ビジネス向けプランなど目的に応じて様々なプランを選ぶことができます。初期の容量は2GBと若干少ないですが、無料で増やすこともできます。

いくつか方法がありますが、友達を招待することで1人につき500MB増やすことが可能です。他にもスタートアップガイドを完了させる、コミュニティフォーラムに参加するなど、容量を増やす方法がいくつか用意されています。

すぐにオンラインストレージを使いたい、信頼できる人気のサービスを探している、そんな人におすすめです。

Dropbox [https://www.dropbox.com/

最大で容量約 10 倍以上!Dropbox の容量を無料で増やす全裏技

https://navi.dropbox.jp/dropbox-capacity#smoothplay2

OneDrive

OneDriveはマイクロソフトが提供するオンラインストレージサービスです。

OneDriveには個人向けと法人向けの2種類のプランが用意されています。個人向けの無料プランは5GBまで利用できます。1TBまで利用可能な個人向けのOffice 365 Solo、法人向けのOffice 365 BusinessやOffice 365 Business Essentialsなどから選ぶことができます。

OneDriveを使うためにはマイクロソフトのアカウントが必要になるので、すでにアカウントを持っている方におすすめなオンラインストレージサービスです。

OneDrive [https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

Google Drive

Google社が提供しているオンラインストレージサービスが、Google Driveです。

個人向けの有料プランGooGle One、ビジネス向けのG Suiteなどのプランを選ぶことができます。もちろん、無料で利用できるプランもあります。最初から15GBの容量を使うことができるので、無料でも大容量のオンラインストレージを使いたい、すでにGoogleアカウントを持っている、そういった方におすすめです。

Google Drive [https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

Dropboxの紹介

3つのオンラインストレージの中でも、自身で使っていてオススメなDropboxについて始め方や、特徴的な機能などについて紹介していきます。

Dropboxのはじめかた

まずはパソコンやスマホにDropboxをインストールします。公式ページから無料でダウンロードすることができます。

インストールが完了してソフトを起動すると、ログイン画面が出てくるのでログインしてください。登録が済んでいない方は、画面の登録ボタンから登録手続きを行いましょう。

ログインするとスタートガイドが表示されるので、それを読み進めるとDropboxフォルダが表示されます。登録したメールアドレスに確認用のメールが届くので、それを確認すればDropboxを使えるようになります。

Dropboxスタートガイドはヘルプからも確認可能で、「チームメンバー」「チーム管理者」「個人」と分かれています。

Dropboxスタートガイド

https://help.dropbox.com/ja-jp/guide

そして、Dropboxにはオススメな2つの機能「スマートシンク」「選択型同期」があります。

スマートシンクについて

Dropboxには、スマートシンクという便利な機能がついています。

スマートシンク

https://www.dropbox.com/ja/smart-sync

スマートシンクとは?

スマートシンクはDropboxの機能の1つで、HDDの容量を節約することができます。Dropboxに保存したデータにパソコンから簡単にアクセスでき、HDDの容量をほぼ消費しません。この機能はDropbox Plus、Dropbox Professional、Dropbox Businessのどれかのプランに入ると利用できます。

スマートシンクの使い方

スマートシンクを使いたい時は、まずDropboxの設定画面を開きます。

そこに「スマートシンクが有効になっていません」と表示されていた場合、スマートシンクがオフになっているので有効にするボタンをクリックしてください。

その後、スマートシンクを有効にしたいフォルダやファイルを右クリックして、スマートシンクの項目から「オンラインのみ」を選択すれば設定は完了です。

選択型同期について

Dropboxの選択型同期という機能を利用すれば、HDDの容量を簡単に節約できますし、全てを同期するとどうしても時間がかかってしまいます。

そんな時にこちらの機能を使えば同期時間を短縮出来るので、他の端末などで作業する際にも便利です。

選択型同期とは?

選択型同期は、ファイルを削除しなくてもHDDの容量を節約できる便利な機能です。通常はDropboxにファイルを保存すると、オンライン上とHDD両方にデータが保存されてしまいます。

選択型同期の機能を利用すれば、HDDのデータを削除してオンライン上にだけデータを残すことができるので、無駄にHDDの容量を圧迫せずに済みます。

選択型同期の使い方

Dropboxのメニューに基本設定の項目があるので、それを選択して同期をクリックしてください。すると選択型同期の画面が表示され、パソコンのHDD内にあるフォルダがたくさん出てきます。

デフォルトではフォルダの左側にチェックマークがついているので、オンライン上にだけ保存しておきたいフォルダのチェックマークを外しましょう。

設定が済んだら更新ボタンを押せば、オンライン上にだけデータが保存されるようになります。

今回のまとめ

主に3つのオンラインストレージを簡単に紹介させて頂きました。これら以外にもboxなど多くのオンラインストレージがありますので、どういった用途で使いたいのかを検討したうえで自身に合ったものを利用してみましょう。

では、また。

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