物流における新しい時代の幕開け Logistics 4.0

2018.7.18

物流のこれまでの革新

これまで、物流倉庫では人が商品棚に移動してピッキングするのが普通でした。

近年のロボットでは、商品棚ごと搬送して人のもとに持ってくるものもあり、人が倉庫内をあちこち移動する必要がなくなりました。

 

IoTの進化による省人化

 

IoTの進展により、今まで人の手による操作を必要とした作業が機械に置き換わりつつあります。

 

ロジスティクスにおけるイノベーションの変遷

 

第4の革新は、IoTの進化による物流の新たなイノベーション

これまでロジスティクスは様々な革新を迎えてきました。

 

第1の革新 19世紀後半〜「輸送の機械化」 トラックや鉄道による陸上輸送の高速化・大容量化

第2の革新 1960年代〜「荷役の自動化」 フォークリフトの普及、自動倉庫の実用化

第3の革新 1980年代〜「物流管理のシステム化」 WMSやTMSによる物流管理のシステム化

第4の革新 現在「IoTの進化による省人化・標準化」 倉庫ロボットや自動運転等の普及による省人化

  

中国 JD物流(京東物流)が完全無人化を実現(映像はJD.comより)

ロボット自体の導入コストはまだまだ高いですが、
人の代わりになるとするなら一考の余地はあるのかもしれません。

 

人間とロボットを共存させた場合、どのような生産性になるのか
今後の動向に注目していきたいと思います。

IoTの進化による物流の新たなイノベーション

ドローンによる倉庫内の検品も一部では行われています。

 

倉庫運営は、人間と機械の相互作用による新たな転換が進みそうです。

 

20年前は、携帯電話さえ普及していませんでしたね。

今後、10年〜20年後には車の自動運転が普通になっているのかもしれません。

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